日本スクールコーチ協会
1.話す
生徒は自分の考えや思いをコーチに話します。コーチは生徒の話を受けとめ、承認しながらしっかりと聴きます。生徒は、コーチから受容・承認されたことで自己肯定感が高まり、自分の考えや思いに自身が持てるようになります。
2.気づく
コーチは話の内容から生徒に質問を投げかけます。生徒は質問に答えていくうちに、自分の考えや想いを整理し明確にすることができます。さらに色々な視点から出された質問に答えるうちに、今まで気づかなかった自分の才能や可能性に気づき、夢や目標がはっきりと、見えるようになります。
3.夢
目標 生徒はコーチと一緒に夢や目標を実現するための行動計画を考えます。そして、コーチは生徒が選択した行動計画を実行できるように後押しします。
4.行動する
生徒は、自分の決めたことを実行する過程で、家族や友達、生徒をとりまく様々な人々とかかわり合い、試行錯誤しながら自分の夢に向かって行動し続けます。コーチはそれを見守ります。
5.学び
生徒は行動していく中でコーチと話をし、成功や失敗を通して成長していきます。生徒は経験を学びに変えることで自信を育み、自他を尊重しながらより良い人生を歩んでいけるようになります。

